代表挨拶

代表挨拶

「共感力」で、世界を変えたい。

「3C」理念のもと、「クラウドビジネス」&「グローバル」でさらなる躍進へ。

富士インフォックス・ネット 代表取締役社長 近藤 俊一

富士インフォックス・ネットは、1991年に創業しました。
以来、時代の荒波を乗り越えつつも、多くのお客様に支えられながら成長してまいりました。

今後は、長年培った高い技術力とノウハウを土台とし、
ネットワーク主体のサービスモデルからサービスの提供へシフトすることで、さらなる躍進を図ります。

その指針として、3つの「C」を掲げました。
まずは革新的なサービスのCreate(創造)。これをContinue(継続)することで、
お客様にContribute(貢献)します。
この3Cを理念とし、クラウドと、グローバルの2本柱の戦略で、
広くお役に立ち続けたいと考えております。

●身近な課題を、クラウドで解決します
具体的には、クラウドサービスに、より力を入れてまいります。例えば、SaaS事業として開発した「就活皇」。
これは求人・求職支援のクラウドサービスで、企業・学校・生徒の3者をつなぐことで、新しい就活の場を提供します。このサービスは地元の活性化にも貢献し、「地方創生」につながります。これからは、3者をつなぐこの仕組みをさらに他の場面にも展開し、より多くの「課題」を解決していきます。

●グローバル、特にアジアでの事業を推進します
私たちは本当の意味でのグローバル化を目指しています。モンゴルには現地に会社を設立し、今後、インド、韓国などのアジアマーケットにも進出。
インバウンドビジネスの拡大に伴い、全方位で海外企業との連携を深めていきます。
地に足をつけ、世界の人々と直にお付き合いすることを大切にしています。

必要とされ続ける企業を目指します。

代表である私が、社員に第一に求めることは、共感する力。
この力があってこそ、お客様が抱える「課題」を真摯に受け止め、素晴らしいアイデアをひらめくことができます。
社員同志が、喜び、悲しみ、悔しさを分かち合うことができます。私は日々、社員にこの力を大きく育て、成長してほしいと願っています。
なぜなら、「社会を変革し、会社も成長し続ける企業」を目指すからです。

今後とも富士インフォックス・ネットに様々なご要望や叱咤をお寄せください。
30年後50年後と社会・顧客から必要とされる企業となりたいと思います。

代表取締役社長 近藤 俊一

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